「カードローン」とは文字通り、借入専用のカードを使用するローンのことです。あらかじめ設定された「借入限度額」の範囲内であれば、基本的に何度でも借入と返済を繰り返すことができます。そのため、ちょっとした出費や、急なお金の不足に対して、1枚保有していると、本当に助かる存在となります。

 

カードローンを発行する会社は大きく「銀行」「消費者金融」「信販会社」の3つがあります。このうち「銀行」のカードローンは全体的に金利が低めで、利用者の間でも人気の高い商品が多くあります。

 

ここでは日本を代表するメガバンクである「三井住友銀行」が発行する「三井住友銀行カードローン」の特徴と審査について紹介しましょう。

 

三井住友銀行カードローンの特徴

三井住友銀行カードローンの特徴

三井住友銀行は日本の3大メガバンクの一角で、支店やATM数も多く、知らない方はまずおられないほどメジャーな銀行です。しかし三井住友銀行カードローンについてはあまり知らないという方も多いのではないでしょうか。

 

消費者金融や他銀行のカードローンに比較して、雑誌やTV、インターネットなどのメディア広告を盛んに行っていないことがその理由でしょう。

 

ただしそれは三井住友銀行が個人ローンに消極的ということではありません。商品に絶対的な自信を持っており、過剰な宣伝は不要だと考えているためです。

 

過剰な宣伝は時として申込数自体の増加を招き、主要業務が圧迫される危険性を伴います。

 

この点を考量して、商品自体の内容で勝負しているのが三井住友銀行の戦略なのです。

 

 

三井住友銀行カードローンの最大のメリットはやはり金利面でしょう。適用金利は「4.0%~14.5%」となっています。最上限金利、最下限金利とも一般的な銀行カードローンとほぼ同水準、もしくは若干低いといえるかもしれません。消費者金融と比較すると一回り低い数字となっており、金利負担を考えると大きな魅力といえるでしょう。

 

 

三井住友銀行カードローンの特徴

最高借入限度額も「800万円」と高額で、一般的な消費者金融の「500万円」よりも300万円高い設定となっています。もうひとつのメリットは「即日融資」に対応している点です。

 

銀行カードローンは全体的に申込から審査結果が回答されるまでの時間が長いのがひとつのデメリットになっています。早くて数日、長い先で1週間要する銀行もあり、急な出費などには対応できないこともあります。

 

その点「即日融資」に対応している三井住友銀行カードローンであれば、素早い借入も可能です。銀行カードローンではあまり見かけない「カード発行機」も備え付けられており、消費者金融の「無人契約機」と同様の方法で申込を行うこともできますので、非常に手軽に利用できる点も特徴といえるでしょう。

 

三井住友銀行カードローンの審査

このような魅力がいっぱいの三井住友銀行カードローンですが、当然ながら審査に合格しなければ利用することはできません。カードローンの審査は一般的に商品のスペックが高いと厳しく、スペックの低い商品が緩やかな傾向にあります。

 

適用金利が消費者金融に比較すると低いことが魅力の銀行系カードローンでは、やはり審査基準が厳しくなることは否めない点です。その中でも三井住友銀行カードローンの審査はやや緩やかであるといわれています。

 

その理由のひとつは、先ほど述べた「宣伝が少ない」という点にあるといわれています。一般的に銀行ローンの審査は他の業務に悪影響を与えないために厳しく判断される傾向にあります。とくに過剰な宣伝で多くの申込が行われる商品は、低リスクを求めて審査基準を厳しくします。

 

その点三井住友銀行では過剰な宣伝を控えており、申込数をある程度コントロールすることに成功しています。そのため申込倍率を一定に保つことに成功しており、他の銀行よりも審査に合格しやすくなっているというわけです。

 

 

三井住友銀行カードローンのメリットである「即日融資可能」とする審査にもきちんとした理由があります。それは三井住友銀行の完全子会社である「SMBCコンシューマーファイナンス」つまり「プロミス」の存在です。金融業界の再編と消費者のニーズの多様化に対応するために、三井住友銀行は消費者金融最大手の「プロミス」を完全子会社として傘下に取り入れました。

 

 

また三井住友銀行カードローンの保証会社をプロミスに委託し、実質的な審査をプロミスに委託することになります。この結果プロミスの持つ審査ノウハウを取得することに成功し、審査のスピード化を図ることに成功したのです。

 

三井住友銀行カードローンの審査が実質的にその保証会社である「プロミス」で行われるということは、銀行カードローンでありながらその審査の大半は消費者金融の基準で行われるということです。この点も三井住友銀行カードローンが他の銀行カードローンに比較して審査が合格しやすいといわれている理由のひとつなのかもしれません。

 

三井住友銀行カードローンの審査基準

三井住友銀行カードローンの審査基準

 

では実際の審査ではどのような点を判断材料としているのでしょうか。カードローンの審査基準はある程度各社で差があるとはいえ、判断材料はある程度共通しています。

 

カードローンの審査では、主に「属性」「信用情報」の2点が重視されます。

 

属性

「年収」「勤務先」「勤続年数」「雇用形態」といった申込者の情報です。借入希望額に対して、きちんと返済できる能力があるのかどうかを判断することになります。

 

カードローンの審査では「安定した収入」が重要です。そのためにも収入以外に仕事内容などが判断材料として重要となってきます。

 

信用情報

「現在の借入件数・金額」「過去の返済状況」「過去の金融事故」「クレジットカードや公共料金の滞納」といった申込者の信用情報です。属性が問題なくても、信用情報に問題があると判断されるとまず審査には合格できません。

 

三井住友銀行カードローンは、銀行系カードローンの中でも比較的審査基準が緩やかであるといわれています。それは主に「属性」に対しての判断を指しており「信用情報」に問題がある場合には、いくら審査基準が緩やかであるといっても合格が厳しくなります。

 

またカードローンの審査は申込の希望金額によっても左右される傾向にあります。当然申込金額が少額であれば審査基準も引き下げられ、高額融資になるほど厳しく判断されることになります。

 

三井住友銀行カードローンでは希望融資額が「30万円以下」の場合、審査基準が引き下げられるといわれています。そのためまずは少額融資を利用して実績を積んでいき、その後増額申込を行うというのもひとつの手法です。

 

三井住友銀行カードローンの最短30分審査

三井住友銀行カードローンは、最短30分審査を公表しています。申込者の状況にもよりますが、実際に申込を行うと最短10分~15分程度で本人確認の電話がかかってきて、その後審査が進み在籍確認が行われます。在籍確認に問題なければ審査が完了し、カードの受取や契約手続きを行うことが可能になります。

 

カード受取は郵送のほか、ローン契約機で行うこともできますので、受取完了次第ローン契約機の脇に設置されているATMやCDから借入を利用することができます。SMBCダイレクトにログインして申込を行うことで、今持っているキャッシュカードから借入を行うことも可能です。

 

「在籍確認」の電話は「三井住友海上」からの電話となりますので、三井住友銀行カードローンの利用が周囲にばれる心配もありません。

 

 

在籍確認を不安に感じる方は、勤務先に在籍している証明書を提出することで在籍確認を免除することや、在籍確認の電話をかける社員の性別を指定することもできますので、一度担当者に相談してみるとよいでしょう。


 

三井住友銀行カードローンの審査基準は?

カードローンで借入するには、必ず審査に合格しなければいけません。「はたして自分は審査に通ることができるだろうか」誰もがこのような不安を多少なりとも抱くのではないでしょうか。

 

カードローンの審査基準は各社異なっていますが、その内容にはあまり差がありません。「通りやすい」「通りにくい」という若干の差はありますが、審査のポイントはある程度共通しています。カードローンの審査のポイントを理解しておくことで、合格に近づくことは可能でしょう。

 

三井住友銀行カードローンの審査基準

三井住友銀行カードローンの審査においても、判断するポイントは各社とあまり違いはありません。主なポイントは「返済能力」「信用情報」の2点です。

 

 

「返済能力」とは「年収」「勤続年数」「雇用形態」「他社の借入」などから判断される申込者の返済可能な能力のことです。

 

「信用情報」とは「過去の返済履歴」「過去の金融事故」「クレジットカードや公共料金の滞納」といった個人信用情報機関の情報のことです。この2点に合わせて「居住形態」「資産情報」の他、申込者の「人柄」なども判断材料となります。

 

 

安定した収入

カードローンの審査において一番のポイントとなるのが「安定した収入」です。「安定した収入」とは必ずしも高額な年収を示すものではありません。

 

申込金額に応じて、毎月定期的に途切れない収入がある方ほど審査では有利と判断されます。高額収入であっても、その収入が安定していなければ審査では不利となります。

 

 

安定した雇用形態

「安定した収入」が審査のポイントとなる以上「安定した雇用形態」も重要なポイントとなります。大企業に勤務しており、勤続年数も長い正社員といった方は、審査でも有利となります。

 

ただしパートやアルバイトでも三井住友銀行カードローンでは、安定した収入と勤務状況が確認できれば、十分審査に合格することが可能です。

 

 

過去にカードローンを利用したことがある

過去にカードローンで借入経験がある方は、審査では不利と思われている方も多いのではないでしょうか。しかしカードローンの審査では、利用経験はむしろプラスに働きます。きちんと返済している実績は、返済能力があると判断されるためです。もちろん返済に遅れが生じている場合には、審査でも不利となるでしょう。

 

 

クレヒスが長い

クレジットカードヒストリー、略して「クレヒス」もカードローンの審査に影響を与えます

 

カードローンの利用実績と同様、クレジットカードの利用代金をきちんと支払日に支払っている方は、その分返済能力もあると判断されることになります。

 

三井住友銀行カードローンの審査は厳しい?

一般的に銀行カードローンは消費者金融に比較して、審査基準が厳しいといわれています。顧客から大切な預金を預かっている以上、審査基準は厳しくしなければいけません。

 

そのような中でも、三井住友銀行カードローンの審査基準は比較的緩めであるといわれています。

 

三井住友銀行カードローンは、他の大手銀行ほど大々的にメディア露出を行っていません。そのため申込数自体もそれほど多くはありません。

 

銀行では貸金業務の他にも様々な業務を取り扱っていますので、貸出の審査はリスクを避ける意味で慎重に行われています。

 

申込数が増えると、その分審査基準も高くなる傾向があります。

 

しかし三井住友銀行カードローンでは、申込数をある程度コントロールできていますので倍率を一定に保つことに成功しています。これは審査の難易度が、他の銀行カードローンに比較して低くなることにつながっています。

 

また三井住友銀行カードローンの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社、通称「プロミス」です。「プロミス」は日本を代表する消費者金融であり、三井住友銀行カードローンでは「プロミス」の審査ノウハウを生かした審査を行っています。

 

つまり銀行カードローンながら、審査の基礎となるのは消費者金融というわけです。この点も審査の難易度の低さとともに、審査スピードの向上につながっているといえるでしょう。

三井住友銀行カードローンのメリットとデメリット

 

三井住友銀行カードローンのメリットとデメリット

カードローンは多くの金融機関が商品化しています。それぞれに特徴がありますので、その特徴をよく理解したうえでどこの先で申込むのかを考えなくてはいけません。

 

カードローンの持つメリットとデメリットをよく比較して、自分にあった1枚を探すようにしましょう。

 

三井住友銀行カードローンのメリット

金利が低い

三井住友銀行カードローンの適用金利は「4.0%~14.5%」です。

 

銀行カードローンは低金利が魅力のひとつといわれますが、ここでもその傾向が強いことがわかるでしょう。とくに消費者金融の一般的な最上限金利「18.0%」に比較すると、金利の低さがわかります。

 

 

即日融資可能

逆に銀行カードローンは消費者金融に比較して、申込から借入までに時間を要するといわれています。しかし三井住友銀行カードローンは即日融資に対応していますので、素早い借入も可能です。大手銀行カードローンでも、即日融資に対応している先はあまりありません。

 

とくに銀行カードローンではあまりみられない「ローン契約機」の利用は、消費者金融と同様に素早い借入が可能になっています。ローン契約機の稼働時間は土日祝を含めた9時~21時となっていますので、平日多忙な方でも利用しやすくなっています。

 

 

手数料無料のATMが多い

三井住友銀行のATMは当然、多くのコンビニ提携ATMを手数料無料で利用できます。自社以外のATMで108円~210円の手数料を徴求する先も多いので、お得といえるでしょう。

 

1回108円であっても、チリと積もれば山となります。お金を借りたり返済したりするのに、利息以外の手数料負担はできるだけ避けたいものです。

 

三井住友銀行カードローンのデメリット

振込サービスが無い

最近のカードローンで多く見られる「振込サービス」がありません。借入方法はATMかインターネットバンキングとなります。しかもインターネットバンキングは三井住友銀行の口座が無いと使用できません

 

 

返済方法が少ない

三井住友銀行の口座からの口座引落以外の返済では、ATMか振込となります。振込の場合、振込手数料が利用者負担となり、またインターネットバンキングには対応していませんので注意が必要です。

 

口座がないと利用できないサービスが多い
  • インターネットバンキング
  • 口座引落での返済
  • ホームページ上での利用状況の確認
  • 自動融資(残高が不足する場合の自動借入サービス)

 

これらは三井住友銀行の口座を保有していないと利用できません。三井住友銀行カードローンの利用を考える場合には、あわせて預金口座の口座開設を行うことをおすすめします。

三井住友銀行カードローンの金利について

カードローンを利用する場合、一番気になるのが「金利」でしょう。一般的に「銀行カードローンは金利が低い」「消費者金融カードローンは金利が高い」といわれています。

 

カードローンで実際に適用される金利は利用者により異なっていますので、一概には判断できません。しかし商品自体の適用金利を見てみると、やはり「銀行カードローンの金利」が低いことがわかると思います。

 

三井住友銀行カードローンの金利について

三井住友銀行カードローンの適用金利は「実質年利4.0%~14.5%」です。適用金利に幅があるのは、利用者により実際に適用される金利が異なることを意味しています。

 

返済に対するリスクが低いと判断されると低い金利、リスクが高いと判断されると高い金利となります。

 

適用される金利は実際に審査を受けてみなければわかりませんが、少なくとも返済計画を立てる場合には、最上限金利である「14.5%」で計算するようにしましょう。

 

また三井住友銀行カードローンの適用金利は、契約金額によっても異なります。一般的に契約金額が高くなるほど、適用金利も低くなります。実際に借入を利用しない場合でも、契約金額に応じた金利が適用されることになります。

 

例えば借入金額10万円であっても、契約金額が600万円である場合には「実質年利5.0%~6.0%」の幅の中での金利となります。

 

契約金額と適用金利は以下の通りです。

 

100万円以下

実質年利12.0%~14.5%

100万円超200万円以下

実質年利10.0%~12.0%

200万円超300万円以下

実質年利8.0%~10.0%

300万円超400万円以下

実質年利7.0%~8.0%

400万円超500万円以下

実質年利6.0%~7.0%

500万円超600万円以下

実質年利5.0%~6.0%

600万円超700万円以下

実質年利4.5%~5.0%

700万円超800万円以下

実質年利4.0%~4.5%

 

三井住友銀行カードローンの金利比較

 

三井住友銀行カードローンの金利を、人気の高い他のカードローンと比較してみましょう。

 

銀行

住信SBIネット銀行Mr.カードローン

  (プレミアムコース)

実質年利1.89~7.99%

みずほ銀行カードローン

実質年利3.5~14.0%

三菱東京UFJ銀行カードローン

実質年利1.8~14.6%

 

消費者金融
オリックスVIPローンカード

実質年利3.0~16.8%

プロミス

実質年利4.5~17.8%

アコム

実質年利3.0~18.0%

 

 

三井住友銀行カードローンの金利比較について

三井住友銀行カードローンの金利「実質年利4.0~14.5%」と比べてみると、銀行の中では取り立てて低い金利とはいえません。しかし消費者金融と比較した場合には、とくに最上限金利が低いことがわかるでしょう。

 

三井住友銀行カードローンの必要書類について

カードローンの申込には、必ず必要書類が発生します。いくら「即日融資可能」といっても、必要書類を準備できなければ審査を進めることもできません。

 

必要書類は必ず事前に確認して、スムーズに手続を進めるようにしましょう。

 

三井住友銀行カードローンの必要書類

とはいっても、カードローンの必要書類はそれほど複雑なものではありません。三井住友銀行カードローンでも、必要書類は基本的に次の2点だけです。

 

本人確認書類

いわゆる身分証明書のことです。次のいづれかを準備しておきましょう。

 

・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・住民基本台帳カード(顔写真つき)

 

これらの書類に記載されている住所は、現住所でなければいけません。引っ越しをして間もない時など、記載住所と現住所が異なる場合には、現住所を証明する次のような書類を別途準備しなければいけませんので注意しましょう。

  • 電気・水道・ガスなどの公共料金の領収書(受領印が押印していること)
  • 国民年金や税金の払込表(受領印が押印していること)
  • 住民票(主に3ヶ月以内に発行されたもの)

 

 

収入証明書類

 

借入条件で示されている「安定した収入」を確認するために収入証明書類が必要となります。収入証明書類としては以下のようなものがありますので、不明な点は事前に確認しておくようにしましょう。

 


・源泉徴収票
・確定申告書
・給与明細書(主に直近2~3ヶ月分、勤務先の社名印が押印されているもの)
・住民税決定通知書
・所得証明書(市町村発行のもの)

 

三井住友銀行カードローンでは「借入希望限度額300万円」を超える場合に収入証明書類の提出が必要とされています。少額金額を希望する場合には収入証明書類が不要というわけです。ただし審査の過程で提出を要求されることもありますので、できれば事前に準備しておくことをおすすめします。

 

必要書類提出のタイミング

三井住友銀行カードローンでは、必要書類の提出のタイミングが「申込方法」により異なっています。

 

パソコン・スマホモバイル・電話・郵送での申込の場合

審査結果回答後、郵送またはローン契約機で提出する

 

窓口・ローン契約機での申込の場合

申込み時に、窓口またはローン契約機で提出する

 

 

多彩な申込方法は、三井住友銀行カードローンのメリットのひとつといえます。申込方法の違いで必要書類がどの時点で必要になるのかも、事前に確認しておくようにしましょう。

 

三井住友銀行カードローンの申込方法

現在のカードローンでは、様々な申込方法が準備されています。自分の生活スタイルや都合に応じた方法を選択できますので、非常に便利です。「いつまでに借りなければいけないのか」を考えながら、最適な方法で申込を行うようにしましょう。

 

ここでは三井住友銀行カードローンの申込方法を紹介します。

 

インターネットバンキング・モバイルバンキング(SMBCダイレクト)からの申込

24時間いつでも申込を行うことができます。インターネットバンキング・モバイルバンキング(SMBCダイレクト)にログイン後、メニューから「カードローン」を選択し、必要事項を入力、送信します。

 

申込後、最短30分で審査結果が電話やメールで回答されます。審査結果の連絡は9:00~21:00までになっていますが、申込時間帯によっては翌日以降となりますので注意しましょう。電話での連絡は個人名でかかってきますので安心です。

 

 

インターネットバンキングを利用した場合、審査結果回答後インターネットバンキングの申込代表口座のキャッシュカードですくに借入を利用できます。ローン専用カードでの利用も選択できますので、状況に合わせて利用しましょう。モバイルバンキングを利用した場合、ローン専用カードをローン契約機か郵送で受け取ることになります。

 

 

パソコン・スマートフォンからの申込

スマートフォンからの申込

 

24時間いつでも申込を行うことができます。申込フォームに必要事項を入力、送信します。ローン専用カードの受取方法を「郵送」「ローン契約機」から選択しますが、急いでいる場合には「ローン契約機」を選択しましょう。

 

申込後、最短30分で審査結果が電話やメールで回答されます。審査結果の連絡は9:00~21:00までになっていますが、申込時間帯によっては翌日以降となりますので注意しましょう。電話での連絡は個人名でかかってきますので安心です。

 

ローン専用カードの受取を「郵送」と選択した場合、契約書類とローン専用カードが郵送されます。契約書類に必要事項を入力して、必要書類と一緒に返信します。三井住友銀行側で登録作業が終了しだい、ローン専用カードを利用して借入を行うことができます。

 

ローン専用カードの受取を「ローン契約機」と選択した場合、必要書類を持参してローン契約機を訪問します。その場でローン専用カードが発行されますので受け取り次第、借入を利用できます。

 

ローン契約機での申込

原則土日・祝日も21:00まで申込可能です。店舗によって営業時間が異なる場合もありますので、事前に確認しておきましょう。三井住友銀行本支店内およびSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)店舗に設置されているローン契約機に、必要書類を持参して訪問します。タッチパネル操作で簡単に手続を進めることができ、疑問点などは専用電話で問い合わせも可能です。

 

申込後、最短で30分で審査が完了します。その場で契約手続とローン専用カードの受取をすませ、借入を行うことができます。ローンカードの返済用に指定した普通預金キャッシュカードでの利用も選択できます。

 

電話での申込

1月1日を除く9:00~21:00まで申込可能です。通話料無料のフリーダイヤルに電話を行い手続を進めましょう。

 

申込後、最短30分で審査結果が電話やメールで回答されます。審査結果の連絡は9:00~21:00までになっていますが、申込時間帯によっては翌日以降となりますので注意しましょう。電話での連絡は個人名でかかってきますので安心です。

 

ローン専用カードの受取を「郵送」と選択した場合、契約書類とローン専用カードが郵送されます。契約書類に必要事項を入力して、必要書類と一緒に返信します。三井住友銀行側で登録作業が終了しだい、ローン専用カードを利用して借入を行うことができます。

 

ローン専用カードの受取を「ローン契約機」と選択した場合、必要書類を持参してローン契約機を訪問します。その場でローン専用カードが発行されますので受け取り次第、借入を利用できます。

 

郵送での申込

三井住友銀行本支店に設置されているメールオーダーサービス申込書に必要事項を記入して、必要書類を添えて発送します。ローン専用カードの受取方法を「郵送」「ローン契約機」から選択しますが、急いでいる場合には「ローン契約機」を選択しましょう。ただし審査開始は書類が到着次第となりますので注意しましょう。

 

審査結果は指定した電話番号に連絡が入ります。電話での連絡は個人名でかかってきますので安心です。

 

ローン専用カードの受取を「郵送」と選択した場合、契約書類の控えとローン専用カードが郵送されます。ローン専用カードの受取を「ローン契約機」と選択した場合、必要書類を持参してローン契約機を訪問します。その場でローン専用カードが発行されますので受け取り次第、借入を利用できます。

 

窓口での申込

必要書類を持参して、三井住友銀行本支店で申込を行います。担当者と直接顔を合わせながら手続を進めることができます。ローン専用カードの受取方法を「郵送」「ローン契約機」から選択しますが、急いでいる場合には「ローン契約機」を選択しましょう。

 

審査結果は指定した電話番号に連絡が入ります。電話での連絡は個人名でかかってきますので安心です。

 

ローン専用カードの受取を「郵送」と選択した場合、契約書類の控えとローン専用カードが郵送されます。ローン専用カードの受取を「ローン契約機」と選択した場合、必要書類を持参してローン契約機を訪問します。その場でローン専用カードが発行されますので受け取り次第、借入を利用できます。

 

三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合には?

審査落ち

 

当然ながらカードローンの審査は、誰もが合格できるわけではありません。カードローンの審査基準は各社異なっていますが、その内容はある程度共通しています。つまり審査に不合格となる理由も、ある程度共通しているといえるでしょう。

 

そしてその理由の大半は、申込者自身に問題があります。その問題を解決しなければ、いつまでたってもカードローンを利用することはできません。正確にその問題を把握し、解決できるようにしましょう。

 

三井住友銀行カードローンの審査落ちの理由とは?

三井住友銀行カードローンは、銀行カードローンでも比較的審査に合格しやすいといわれています。それでも申込んで不合格となった場合には、その理由を考えなくてはいけません。

 

申込情報は間違っていないか

 

審査落ち理由

審査が不合格となる理由で意外と多いのが、申込内容の不備の問題です。住所や勤務先、連絡先などの単純な記入、入力ミスで不合格となることが多いようです。

 

連絡がつかなければ、審査側としても不合格と判断せざるえをえません。その分「信用できない」と判断されても致し方ないのです。

 

急いでいるあまり、単純なミスを犯さないようにしましょう。

 

申込内容の虚偽はいうまでもありません。どうしても審査に合格したいあまり、収入を多く申告したり、他社の借入を少なく記入してしまう方もたくさんおられます。このような嘘の申込はすぐにばれてしまうだけでなく、申込者の信用力を大きく損なうことになります。

 

嘘をつく方に対して信用してお金を貸すような先はありません。くれぐれも申込内容は正確に申告するようにしましょう。

 

過去の返済実績は問題ないか

他社の借入で返済の遅れが生じている場合には、まず審査に合格できません。個人信用情報では、概ね5年程度は返済遅れの実績が記録されています。その期間のカードローン審査はまずNGと考えておきましょう。

 

クレジットカードの支払い遅れ、公共料金の滞納なども審査の不合格の大きな理由となります。たとえついうっかり入金し忘れていた、という状況でもそのような言い訳は通用しません。それだけ信用できない利用者と判断されてしまいます。

 

自分に適した申込金額か

「どうせ借りるなら借入限度額いっぱいで申し込もう」このような考えをお持ちの方もたくさんおられます。しかし自分の返済能力を超えた申込金額は、その分審査では不利に働きます。

 

カードローン審査では、当然希望借入限度額が高額になるほど厳しく判断されます。収入状況などに比較して、あまりにも高額な申込を受付した場合、減額の検討前に「この方は自分の状況判断ができていない」と判断されてしま、即不合格となる危険があります。

 

三井住友銀行カードローンでは、希望融資額が「30万円以下」の場合審査基準がさらに引き下げることができるといわれています。自分の状況をよく把握したうえで、まずは30万円以下の少額融資を希望することもひとつの手段でしょう。

三井住友銀行カードローンで即日融資を利用する

一般的に銀行カードローンは申込を行ってから借入を利用できるまで、やや日数が必要といわれています。早い先で数日、長ければ1週間程度待たされることもしばしばです。

 

最近ではネット銀行を中心に、素早い借入も可能になっていますが、それでも全体的に消費者金融などと比較すると、まだまだ時間が必要となっています。

 

三井住友銀行カードローンであれば即日融資も可能!!

そのような中で、三井住友銀行カードローンは「最短30分審査」が売りとなっています。多くの消費者金融が宣伝している「即日融資」にも対応していますので、素早い借入も可能になっています。

 

申込を行ったその日に融資を受けることのできる「即日融資」サービスに対応しているということは、急な出費などでも十分対応できるということです。

 

「本当にそのようなことが可能なのか?」このような疑問を持たれるかもしれませんが、多くの口コミ情報などによると、実際に多くの利用者が「即日融資」を利用できたと語っています。実際の利用者の声ですので、非常に信頼性の高い情報といえるでしょう。

 

三井住友銀行カードローンで即日融資を受けるには

即日融資を受ける

即日融資を受けるには、いくつかのルールを知っておく必要があります。まずは審査結果の連絡時間帯です。

 

ホームページなどに掲載されている通り、三井住友銀行カードローンの審査回答時間は9時から21時までの間です。

 

この時間帯以外に申込んでも、審査結果は翌日以降の回答となります。いくら即日融資対応だといっても、深夜の時間帯に申込んでその日に融資を受けるのは無理だというものです。

 

もっとも即日融資に適した申込方法は「インターネットで申込→ローン契約機でカード受取」という方法でしょう。インターネットでまず申込手続きを済ませることで、審査時間も短縮できますので積極的にWEB申込を活用していきたいものです。

 

ただし「カードの受取方法」を「ローン契約機」に選択することを間違えないようにしなければいけません。間違っても「郵送希望」と選択すると、カードが手元に届くまで数日はかかってきますので注意しましょう。

 

審査結果はメールなどで回答されますので、無事合格したのを確認して最寄りのローン契約機を訪問しましょう。契約などの手続はローン契約機で行うことができますが、本人確認書類・収入証明書類などの必要書類を持参することを忘れないようにしてください。契約完了後、カードが発行されますので、三井住友銀行ATMや提携ATMで借入を利用することができます。

 

このあたりの流れを間違えると、即日融資が難しい場合もあります。不安な方は事前に担当者に相談して確認しておくとよいでしょう。

三井住友銀行カードローンの増額はできるの?

カードローンには、あらかじめ借入可能な借入限度額が設定されています。借入限度額は、利用者の返済能力に対するリスクなどを考慮して、審査で個別に決定されます。

 

誰もが商品案内などに記載されている「最高○○円まで」の借入限度額で契約できるわけではありません。一般的には初回利用時の借入限度額は数十万円単位から、多くても100万円までとなっています。初回利用者については、利用実績が0であることから高額融資を受けることが難しくなっています。

 

契約後、借入と返済の利用実績を積み重ねていくことで、カードローン会社の信用を得ることができるようになります。そうして初めて「増額」も可能になるのです。

 

三井住友銀行カードローンの増額

三井住友銀行カードローンも「最高借入限度額800万円」という高額限度額を商品案内などで提示しています。しかし最初から800万円の融資を受けることは、まず不可能といえるでしょう。

 

初回利用者では、30万円から50万円程度のスタートが一般的であるといわれています。その後ある程度借入と返済の利用実績を積んでいくことで、増額申請も可能になっています。

 

なお通常のカードローンでは借入限度額が高いほど、適用される金利は低くなっています。三井住友銀行カードローンでも借入限度額に応じて適用される金利が段階的に低くなっています。

つまり増額に成功することで、適用される金利も下げられる可能性もあるということです。

 

増額審査のポイント

だからといって、常に増額審査に合格できるとは限りません。増額審査では、新規申込み時と同等、もしくはそれ以上の審査基準が設けられています。年収や信用力を基準に、総合的な審査基準に合格しなけれえばいけません。

 

増額審査では、年収からの返済能力の他にこれまでの利用実績が大きなポイントとなります。いくら給料が増えた場合でも、これまでの返済に遅れが生じて「これからは大丈夫です!!」と主張しても、当然受け入れられることはできません。たとえ単なる入金忘れの返済遅れでも、それだけ信用できない利用者と判断されています。

 

一度失った信用を取り戻すのは容易ではないということです。逆に一度も利用していない方が、いきなり増額を申込んでも不審に思われるだけでしょう。また収入が増えたといっても、それが転職などの事情によるものでも、合格は難しくなります。

 

このように増額審査では、あらゆる方面から増額に適しているかどうかを判断することになります。

 

増額申込の手順

三井住友銀行カードローンの増額申込は、ローン契約機やフリーダイヤルを通じて行うことができます。審査では年収証明書類が必要となりますので、あらかじめ確認しておきましょう。

 

増額の金額によっては年収証明書類が不要となることもありますが、できれば事前にきちんと整えておくことで、増額審査もスムーズに進めることができます。

 

なお増額審査次第では、逆に限度額の縮小を求められることもあります。収入状況や信用状況に極端に問題があると判断されると、たとえ借入利用残高が残っている状態でも、それ以上借入が利用できずに、以後返済だけを続けていく(新規貸越停止)だけとなることもありますので注意しましょう。

三井住友銀行カードローンの概要について

三井住友銀行カードローンの概要

三井住友銀行は、いわずとしれた日本の3大メガバンクの一角を占める銀行です。日本国内だけでなく海外にも多くの拠点を有し、普段の生活で利用されている方も多いのではないでしょうか。その三井住友銀行が提供するカードローンが「三井住友銀行カードローン」です。

 

メガバンクが提供するカードローンなのですが、意外と知られていない商品でもあるように感じまず。

 

あまりメディアなどに露出しない三井住友銀行カードローンですが、銀行ならではの低金利と高限度額で非常に便利な商品です。カードローンを利用する場合には、ぜひ検討商品のひとつとしておきたい1枚でもあります。

 

三井住友銀行カードローンの概要

申込できる方
  • 申込み時満20歳以上69歳以下の方

通常カードローンには利用対象年齢が設けられています。20歳未満の未成年や70歳を超える高齢者の利用はできないようになっています。未成年の金銭契約には、保護者の同意が無い場合には無効となるリスクがあります。

 

高齢者については、利用途中で残念ながら亡くなってしまうというリスクがあります。これらのリスクを避けるために、あらかじめ申込対象者に年齢制限を設けています。

 

  • 原則安定した収入のある方

カードローンの利用には「安定した収入」がかかせません。しかしどれくらいの収入が「安定した収入」というのかは、非常に難しい部分でもあります。申込金額とのバランスを考えて、返済に十分な収入が求められるところです。

 

  • 三井住友銀行指定の保証会社、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けることができる方

SMBCコンシューマーファイナンス、いわゆる「プロミス」の保証となります。実質的な審査は「プロミス」で行われることになります。

 

 

借入利率
  • 実質年利4.0%~14.5%

銀行カードローンのメリットとしては「低金利」を挙げることができます。三井住友銀行カードローンでも、消費者金融などと比較すると最上限金利、最下限金利ともに数%低いことがわかります。

 

三井住友銀行カードローンの適用金利は、契約金額に応じて次のように設定されます。

 

100万円以下

実質年利12.0%~14.5%

100万円超200万円以下

実質年利10.0%~12.0%

200万円超300万円以下

実質年利8.0%~10.0%

300万円超400万円以下

実質年利7.0%~8.0%

400万円超500万円以下

実質年利6.0%~7.0%

500万円超600万円以下

実質年利5.0%~6.0%

600万円超700万円以下

実質年利4.5%~5.0%

700万円超800万円以下

実質年利4.0%~4.5%

 

 

資金使途
  • 原則自由(ただし事業性資金には利用できません)

カードローンで借りたお金の使い道(資金使途)は原則自由です。何の目的に利用しても利用者の裁量次第です。

 

ただし個人ローンですので、法人の運営資金や個人事業主の事業資金としての利用は禁止されています。

 

 

借入限度額
  • 最高800万円(10万円単位で選択)

銀行カードローンのメリットのひとつに「高限度額」を挙げることができます。豊富な資金量を背景に高限度額のカードローンの提供が可能になっています。

 

三井住友銀行カードローンでも、一般的な消費者金融の借入限度額「500万円」に比較すると300万円高い限度額となっています。

 

 

借入期間
  • 5年毎(当初契約日より5年後の応当日)の自動更新

利用実績などに特段問題ない場合には5年毎に自動更新されていきます。

 

 

遅延損害金
  • 借入残高に対して実質年利19.94%

遅延損害金(延滞利息)は日割りで発生してきます。わずかな遅れでも大きな負担となりますので注意しましょう。

 

 

担保・保証人
  • 原則不要

SMBCコンシューマーファイナンスが保証会社となりますので、担保や保証人は不要です。逆に担保や保証人を準備しての申込はできません。

 

審査ではあくまで本人の返済能力が判断材料となります。

三井住友銀行カードローンの返済について

カードローンの利用を検討する場合には、借入だけでなく必ず返済についても考えるようにしましょう。返済方法や返済方式は各社で異なっています。

 

契約後に「返済時に思いもしない負担が発生する」といったようなことのないように注意しましょう。

 

三井住友銀行カードローンの返済方法

返済日は、毎月「5日」「15日」「25日」「月末」から選択することになります。自分の都合(特に給料日など)を考慮しながら選ぶようにしましょう。

 

ローン専用口座のみの場合には、約定返済期日までにローン専用口座へ直接入金します。返済用預金口座を指定している場合には、約定返済期日までにローン専用口座へ直接入金します。約定返済期日までにローン専用口座への入金がなかった場合、約定返済期日当日に返済用預金口座より自動引落されます。

 

ATMでの返済

ローン専用カードを利用できるATM

・三井住友銀行本支店ATM
・イーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATM
・ゆうちょATM

 

普通預金キャッシュカードを利用できるATM

・三井住友銀行本支店ATM
・イーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATM

 

基本的に手数料は無料ですが、ATMにより稼働時間帯などが異なりますので注意しましょう。

 

 

振込での返済

カードローン口座への振込で返済します。振込の際の振込手数料の負担が発生しますので注意しましょう。

 

 

口座振替での返済

あらかじめ指定した返済用預金口座から、毎月自動的に引落されます。手数料は発生しませんが、三井住友銀行の口座に限ります

 

三井住友銀行カードローンの返済方式

返済方式は「残高スライド方式」です。

 

約定返済時点での借入残高に応じて、返済金額が次のように決定されます。

 

借入残高50万円以下

返済金額10,000円

借入残高50万円超100万円以下

返済金額15,000円

借入残高100万円超150万円以下項目名

返済金額20,000円

借入残高150万円超200万円以下

返済金額25,000円

借入残高200万円超250万円以下

返済金額30,000円

借入残高250万円超300万円以下

返済金額35,000円

借入残高350万円超400万円以下

返済金額45,000円

借入残高400万円超450万円以下

返済金額50,000円

借入残高450万円超500万円以下

返済金額55,000円

借入残高500万円超600万円以下

返済金額60,000円

借入残高600万円超700万円以下

返済金額65,000円

借入残高700万円超800万円以下

返済金額70,000円

 

 

「残高スライド方式」は毎月の返済金額をある程度抑えることができます。その分返済期間が長期化し、返済総額(利息総額)が増えてしまうこともあります。余裕があるときには繰り上げ返済を行い、なるべく早期に返済するようにしましょう。